株式会社 未来環境エナジー Future Environment Energy Co., Ltd. 未来を拓くテクノロジー

特徴

1

原料の多様性

木質系及び植物系原料(樹木、竹の全てを利用できる)
廃棄物系有機物(畜産糞、食品残渣、浄化槽汚泥など)

特徴

2

低タール発生率

ガス化炉 0.1%未満 ESP 0.003%未満
ガス化炉のタール発生率は0.1%未満、ESP(電気集塵ガス精製装置)で0.003%未満を実現。業界最高性能を実現。

特徴

3

超小型+高効率 ガス火炉

ガス化炉のサイズ:1200Φ×1500(H) 、ガス化炉単体能力:250~300kW

特徴

4

24時間360日〜連続運転

リモート制御(インターネット経由)、ガス化炉2基+エンジンでメンテナンス時間を短縮。また、機器はコンテナ内収納(12m、6mコンテナ(40・20ft))で劣化が少なく長寿命。

特徴

5

高収益性

500kWの場合、年間発電量は4,320,000kW、発電原価は19.5円/kWh。熱利用は灯油換算で年間約80万㍑に達します。 FIT価格売上約1.7億円。更に熱利用では約8千万円(灯油換算)の増益が見込めます。※1
※1:500kWの場合、FIT買取価格40円×4,320,000kW=1.728億円、 コストはチップ、維持費等で84百万円、年間利益は約88百万円となります。 熱利用は利用方法により初期費用、ランニング費用、利用効率が変わります。

AMATERAS® Hybrid-500 主な仕様

項目 内容
ガス化炉

ガス化炉コンテナ・・・40ft(12m)コンテナに内蔵(20ft(6m)×2でも可能)。
250~300kW×2基搭載 タール発生率の低いガス化炉、ガス精製装置(ESP)搭載。

エンジン

エンジンコンテナ・・・・20ft(6m)又は40ft(12m)コンテナに内蔵。
エンジン・・・国産又はヨーロッパでバイオガス発電に定評のあるエンジンを採用。

原料使用量

17ton/日(500kW,含水率40%、材料により変動) サイロ投入時含水率40%未満

発 電 量

500~600kW 年間4,320,000~5,184,000kW

余 熱 量
(オプション利用)

約1,000kW~1,200kW 年間約8,640,000kW~(灯油換算約846,200㍑~ )

付帯設備

①チップサイロ ②炭回収サイロ ③セキュリティシステム ④防犯フェンス ⑤リモート制御システム

備 考

耐久性:約30年超(要メンテナンス)
熱利用方法:農業・漁業・商業・工業利用は利用方法・仕様により金額が変わります。